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茨城福島-新潟福島

お泊りで国道を2本走ってきました。
普通の週末=2連休で宿泊を伴う遠征は初ではないでしょうか。しかし走った国道は2本と宿泊している割に少ないです。

1日目は1本は茨城県北部から栃木県北東部を経て福島県西部に至る国道を走行。
最大の山場(酷道として)と踏んでいた舟鼻峠が積入山トンネルの北から福島r346を一部国道に編入されていたため、通行止でした。
舟鼻峠

意気消沈しながら走っていると最後の最後にまだ酷道を残していました。
杉峠
こちらも地図にはバイパスの予定線が入っていますが、現地ではバイパスではなく拡幅工事が行われていました。
とは言え狭路区間の一部なので快適に通り抜けられるようになるにはまだ時間がかかりそうです。


これだけでは午前中に終わってしまったので、先日完走しながらも旧道には一切足を踏み入れなかった大峠の喜多方・米沢両方の車で行ける所まで行ってきました。
大峠(喜多方側)喜多方側
根小屋集落の分岐の少し北で封鎖

大峠(米沢側)米沢側
八谷鉱山への分岐のすぐ先にゲートが新設されていた。



2日目は新潟県から福島県南東部を結ぶ国道、と言いたいところだが県境が分断されている。
八十里越(三条側)三条側
2006年にも走行しておりレポートを書いているのだが、今回改めて逆方向で完走。
1日目ではなく2日目に走ったのは八十里越のバイパス工事が日曜ならやっていないと踏んでのこと。
予想通り工事は行われていなかったが、ゲートがあるため工事現場を通り抜けて端点まで行くという事はできない。

八十里越(只見側)只見側
三条側は2006年も今回と同じ場所まで行けたが、只見側はゲート脇の詰所に警備員がいたため遠巻きに見るだけだった。
今回は工事は休みのためゲートまで行く事ができた。
地元住民や許可を受けた人はさらに奥まで行ける模様。

甲子トンネル甲子トンネル
2006年当時は開通していなかった甲子トンネル。
このトンネルの開通により分断が解消されたと同時に、貴重な登山道おにぎりも消失してしまった。


と、2日でこの2本(+α)を走ってきました。

それにしても昨年から福島に行き過ぎですね。
少し前に静岡県の国道のほとんどを完走したと書きましたが、福島県も同様の状態になっています。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/08/19(日)23:13

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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