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千葉遠征

11年振り2回目
R297 R297


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2024/03/17(日)22:46

東北遠征

3連休の前日に振替休日を取って4連休にして東北に遠征に行ってきました。
22日の午前に用事があったため、初日は岩手県遠野市までの移動のみですが、途中で道の駅に何ヶ所か寄りました。

●23日(金・祝)●
R396 R396

R455 R455
どちらも2013年2月10日に走行しており、11年振り2回目となる。
前回より積雪量は少なかったが、日影を中心に路面の残雪があった。
道路状況は特に変化なしだが、R455は前回と異なり北山トンネル南口交差点から走行した。

●24日(土)●
R456 R456
R396、R455よりもさらに1年前の2012年2月8日の走行以来、12年振り2回目。走行方向は逆で盛岡市から気仙沼市に向かって走っている。
多少改良されている箇所もあるが全体的に大きな変化なし。

●25日(日)●
さすがに盛岡市から1泊もせずに帰宅するのは無謀なため、栃木県に宿泊して関東の国道を走行する計画にしていた。
しかし、朝から雪が降るという予報だったため中止して道の駅に寄りながら下道中心で帰宅しました。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2024/02/25(日)21:57

2024年初走行

2024年最初の国道を走ってきました。土日の2日間で行ける範囲の新規国道がないため、またしても再走行でのスタートになってしまいました。

快晴でしたが、気温が低く、昨日降った雪が日影や橋上に残っていました。
R151


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2024/01/14(日)22:10

分断解消かつ冬季閉鎖なし

R417冠山峠道路開通記念碑
先月19日開通した冠山峠道路を走ってきました。
分断区間を繋いでいた冠山林道は例年11月頃から6月頃まで、つまり1年の半分以上は冬季閉鎖されましたが、冠山峠道路通年で通行ができるため、12月でも国道トレースが可能になった。

麓の道路情報板では「積雪」と表示されていたが、冠山トンネルの前後の路肩に少し残っている程度だった。
沁みだした水で濡れていたせいか、ハンドル操作ミスか、トンネルの南坑口でハイエースが単独事故を起こしていました。
冠峠道路であれば落ちて死んだり、発見されずに衰弱死に至っていたかもしれない。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/12/09(土)20:30

試走

R218
タイミングベルト交換後の試走をしてきました。
走行した国道はR218の1本だけですが、特に復路で道の駅に寄りながらのため2000km近く走りました。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/11/05(日)19:32

紀伊半島一周

3連休だから遠征、と言いたいところですが、宿が確保できなかったため近場の国道で済ませました。
「ホテル代の高騰には目をつぶっていくらでも出す!」とか「最悪は車中泊をしてでも遠征に行く!」という強い意志は持っていません。

R370
走行したのは8年振り4回目のR370。
海南市~紀美野町でバイパスやトンネルが供用されて幾分か酷道度が落ちていました。
特に紀美野町の軒先酷道区間のバイパスのおかげで、R370に関すれば大型車の通行制限がなくなっていた。


国道走行を終えたのが10時前で帰宅したのが翌日の夜明け前。
19時間は道の駅巡りをしていました。紀伊半島を時計回りにぐるりと(一部内陸の道の駅も訪問)。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/10/08(日)15:33

佐渡遠征+α

3連休+1日をフルに使って遠征に行ってきました。
4日間も活動しながら走行した国道は僅か2本です。

●9月15日(金)●
R350(新潟港)
まずは新潟県新潟市まで移動。
今回走行する国道は2ヶ所の海上区間を持つR350である。
新潟港の改良に伴って道路も色々と変更されたため、R350の新潟市区間は他の国道との重複区間のみで単独区間が存在しない。
一応は重複区間とフェリー乗り場までの港湾道路を走行し、9:25発の2便目に乗船して両津港を目指す。3連休前とは言え平日のため車両も乗客も少なかった。

佐渡島到着後は国道走行を再開せず、金鉱山や朱鷺関連の施設にも行かず、島内を走り回っていました。
新潟r45佐渡一周線は一部狭路もあるが、集落感を結ぶ幹線県道。新潟r81佐渡縦貫線はヘアピンだらけの1.0車線幅狭路区間が多く、一部を除いて交通量は極めて少ない。

宿泊はホテルや旅館ではなく、北部の入崎キャンプ場の駐車場で車中泊。
天気予報での気温は24度程度なので少し暑いかと思ったが、窓を少し開ければクーラーなしでも過ごせた。


●9月16日(土)●
入崎キャンプ場から新潟r81を走って両津港へ。この区間のr81もヘアピンカーブだらけの1.0車線狭路が大半であり、夜明け前に走る道ではない。
R350
R350自体は普通の国道であり、離島らしい景色はほとんどない。
小木港の近くには国道よりも立派な道路(港湾道路?)があり、これも海上国道の港にありがちなパターンである。

R350(小木港)
R350走行後は島の南西部を少し走ってから10:25小木港発のフェリーに乗船。
佐渡島滞在期間は僅か22時間。フェリーの乗船手続きを考えると自由に動ける時間はもっと少ない。観光目的であれば訪問する場所を絞るか、もう少し長く滞在した方が良いだろう。
さすがに3連休初日とあって直江津港から下船する車両は非常に多く、小木港で乗る車両もかなり多かった。

直江津港に着いたら残りの上越市区間を走る、と言いたいところだが、実は6月17日のR405の前に走行している。
よって宿泊地に向かってひたすら下道を走る。例のアプリの道の駅の訪問数を稼ぎながら…


●9月17日(日)●
R401博士トンネル
本日走行する国道はR401
ちょうど1週間前に博士峠バイパスが開通して、長かった工事通行止が解除。酷道区間の解消と同時に冬季閉鎖もなくなるようです。

R401博士峠
博士峠も現時点では国道の指定を外れておらず、閉鎖もされておらず通行可能である(博士峠バイパスの開通の少し前に通行止も解除されていた模様)。

前回は分断区間を挟んで一気に走行したが、今回は3連休で交通量が多く日光やら観光地を通る必要があり、群馬県側の端点も観光地と言える場所のため、2日に分ける事にした。
檜枝岐村の端点まで走行した後は、また道の駅に寄りながら宿泊先に向かう。


●9月18日(月・祝)●
R401群馬県側端点
取れたホテルが高崎市だったこともあって1時間半かけて群馬県側の端点に到着。
夜明け直後にも関わらず大清水駐車場は7割ほどが埋まっていた。
大清水~一ノ瀬間を往復するバス(と言ってもハイエース?)の運転手の視線を受けながら端点を撮影して早々に退散。

群馬県側を走り終えた後は道の駅に寄りながら概ね西に向かって走る。
翌日が仕事なのであまり遅くなる訳にはいかないので糸魚川ICからE8北陸道を利用。
美川IC付近の工事渋滞にはまり、1km10分という表示だったのが、実際は3km20分だった。
その後は順調に走る事ができたが、福井~武生IC間にも渋滞が発生しているようで、通過時間が70分と表示されていた。
美川IC付近の渋滞が2倍だったため、140分になるかもしれないと思って加賀ICで降りる。

R8で南下するのもつまらないと思ってR305の海沿いを走る。
17時頃より前方の海上に真っ黒な雨雲を視認。ヤフー天気予報の雨雲レーダーを確認すると若狭湾東部が真っ赤になっていた。
17時半頃、道の駅「越前」に着く前から激しい雨。このまま南下して崩落で取り残される可能性を考慮して内陸へ逃げる決断をしてR365や県道で東に向かう。
雨はさらに激しく降り、雷に関しては稲光直後の空気の振動を感じる。水害は発生していなかったが、雨で視界が悪く走り慣れていない場所を運転するのは危険を思って道の駅「西山公園」に避難。30分ほどたって雨が弱くなった後に出発し、その後は順調に帰る事ができた。

翌日、ニュースしおかぜライン土砂流出 全面通行止め 18日午後7時から(福井県)で知ったが、しおかぜラインで土砂崩れが発生していた。
19時に通行止なので、実際に崩れたのが少し前と考えると、そのまま南下を続けていたら危なかったかもしれない。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/09/19(火)20:48

東北小遠征

本日はオイル交換とついでにタイヤローテーションを実施。もちろん自分でやったのではなくオートバックスです。


既に2日が経過していますが、17日と18日で東北まで遠征してきました。
2泊3日の行程でしたが、直前に台風7号が近畿地方を直撃。直接の被害と走行予定の国道も通行止にならなかったのですが、現地に向かう際の高速道路の通行止が発生していたため、1日削って1泊2日縮小しました。

●17日(木)●
R112 R112
11年振りの再走行。
小さな変化はあるのだろうが、大きな変化は見られず酷道レベルは★4つのまま。

●18日(金)●
R286 R286
これも11年振りの再走行。
こちらも大き変化なく、酷道レベルは★4つから変わらず。
出発前に山形県の関沢ICより西で事故が発生したようで通行止になっていたが、笹谷峠を越えて現場を通る頃には解消されていた。
平野(盆地)部では晴れていたものの酷道区間では曇っていたのが残念である。




宿泊先のホテルで「みちめぐ」という道の駅巡りに使用するアプリを発見してインストール。
R286を走り終えてからは道すがらひたすら道の駅に寄るという行為を繰り返していました。
おかげで自宅に着いたのが19日の午前7時過ぎ。24時間近くかかってしまいました(さすがに疲労の限界を感じて福井ICから高速道路を利用)。
みぎめぐ

国道走行以外で出かけている場合は道の駅巡りをしているかもしれません。
と言っても現地の美味しい特産品に舌鼓をうったり、土産物を物色したり、奇麗な景色を写真に収めたりするのが目的ではなく、アプリの訪問履歴の充足が目的になりそうです。つまり国道走行の時と何ら変わらないという事です。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/08/20(日)14:53

続・東九州遠征

先週交換したブレーキパッド&ローターのテストを兼ねてR10の続きを走行しました。

R10(大分県別府市) R10(大分市~苅田町)

R10(福岡県北九州市) R10(苅田町~北九州市)


京都~大分の往復でしたが、往路は夜間から早朝にかけて、復路は下道メインだったため、R10走行を含めて渋滞には遭遇しませんでした。


>>続きを読む


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/08/13(日)10:28

東九州遠征

13日と14日に有休を取って5連休にして東九州遠征に行ってきました。
とは言うものの13日と17日は用事があるため実質的には3連休です。
本来の計画ではR350を走行しようとしていたが、天候が良くないので断念しました。2週間くらい前からずっと雨予報で、梅雨が明けて晴れに振れるのを期待していたが叶わなかった。

●14日(金)●
R269 R269
13日の用事は午前中に終わったため、1本目の出発地をかなり遠方の宮崎市に設定。
夕方に自宅を出てひたすら走りに走って14日の夜明け直後に到着。
R448と起終点が同じで、海上区間も重複している。R448を走行したのは少し前と思っていたが、2015年なので8年も経過していた。根占港、山川港ともに大きな変化なし。
3連休前とは言え平日だったので乗車台数は5台程度で、人も10人いるかいないかでした。

●15日(土)●
R10(宮崎県都城市) R10(鹿児島市~宮崎市)
自宅から宮崎市、そして指宿市まで走行した疲労を考慮して宿泊地を鹿児島に設定。鹿児島市を起終点にする未走行の国道からR10を選択。R3もR58も残っているが、R3は北九州市からの走行を想定、R58は離島区間なので今回は選択肢から外した。
出発直前と霧島市で降雨があったが、2ヶ所合わせても15分程度のロスで済んだ。それ以外で降られることはなかったが、場所によって時間によって雨が降っていたもよう。

●16日(日)●
R10(宮崎県日向市) R10(宮崎市~大分市)
前日に続いて2日目の走行。
距離と交通量を鑑みて大分市まで走行し、残りは後日。17日の用事さえなければ連休中に完走できたかもしれないのだが…


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/07/17(月)17:44

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