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4年10万キロへの一歩

我がコルトラリーアートバージョンRスペシャルの車検を通しました。

フロントのスタビリンクのゴムが破損していたため交換。
同時にブレーキホースを交換したら幾分か工賃が浮くため、それもついでに交換。
いつ交換されていたか分からないミッションオイルも交換。ゲトラグ専用オイルのため高額なのは仕方ないのですが、前車の時(5,6年前?)から大幅に値上がりしていました。
その他諸々を含めた車検+整備の代金としては過去最高金額かもしれません。

代車はデリカD2でした。
代車
デリカを名乗っているもののスズキのソリオのOEMなのでD5のような武骨なパワフルさ(?)はありません。
コルトラリーアートバージョンRと比較するのは酷だが、パワーが足りない。1泊2日のみだったので高速は走っていないが、走ればストレスを感じたかもしれない。


コルト2 | コメント(0) | トラックバック(0)2024/02/12(月)21:46

2024年初走行

2024年最初の国道を走ってきました。土日の2日間で行ける範囲の新規国道がないため、またしても再走行でのスタートになってしまいました。

快晴でしたが、気温が低く、昨日降った雪が日影や橋上に残っていました。
R151


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2024/01/14(日)22:10

2023年総括

今年は新規国道7本再走行国道19本合計26本と昨年の半分程度しか走れませんでした。
しかし、コルトの走行距離は昨年よりも少し下回る程度でした。

前者の原因はいくつか考えられるが、大きなものは仕事の関係で長期の休暇を取りづらくなったためである。
他には1本の国道を複数日程で走行したり、未走行の国道が少なくなってきているうえに再走行候補の国道も遠方のものが多い事が考えられる。
後者の原因はお盆から始めた道の駅巡りのための走行が増えたためであろう。
とは言え、小木~直江津港のフェリーが復活したR350を走行できたので2023年はおおむね満足できる結果と思っています。


来年も仕事の状況、未走行国道&再走行候補の国道が変わらないので、今年と同じような本数しか走れないかもしれません。
そろそろ通行止が解除されるであろうことを期待している「あの酷道」を走れたらと思っております。


日常 | コメント(1) | トラックバック(0)2023/12/31(日)14:27

分断解消かつ冬季閉鎖なし

R417冠山峠道路開通記念碑
先月19日開通した冠山峠道路を走ってきました。
分断区間を繋いでいた冠山林道は例年11月頃から6月頃まで、つまり1年の半分以上は冬季閉鎖されましたが、冠山峠道路通年で通行ができるため、12月でも国道トレースが可能になった。

麓の道路情報板では「積雪」と表示されていたが、冠山トンネルの前後の路肩に少し残っている程度だった。
沁みだした水で濡れていたせいか、ハンドル操作ミスか、トンネルの南坑口でハイエースが単独事故を起こしていました。
冠峠道路であれば落ちて死んだり、発見されずに衰弱死に至っていたかもしれない。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/12/09(土)20:30

冬支度

本日、夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換。

2020年6月20日に購入したDIREZZA DZ102ですが、2本は限界を超えており、残りの2本も限界に近い使用状態でした。
今年は1回ローテーションをしており、スタッドレスタイヤ入替時もローテーションしているので、きれいに減っているのではなかろうか。購入後の走行距離は5万km強 *訂正:計算し直したところ、7万km強でした。春先に交換してからローテーションするまでの距離を足し忘れていました。
限界超え

今年の春にスタッドレスタイヤから交換した際は、冬の前に2mmくらい残っていて来年春の交換後数ヶ月以内に交換するイメージでしたが、そんな猶予は一切ないようです。
いずれ交換すべきものが数ヶ月早くなっただのこと。
次もDIREZZA DZ102(出ていれば後継品)にすべきか、他社のスポーツ系タイヤにすべきか、いっそのことコンフォート系タイヤにすべきか、4ヶ月間ほど悩む事にします。
ただ、205/45R16というサイズは設定されていない銘柄も多く、選択肢はメジャーサイズのように多くないんだよなぁ…

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コルト2 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/11/23(木)16:07

試走

R218
タイミングベルト交換後の試走をしてきました。
走行した国道はR218の1本だけですが、特に復路で道の駅に寄りながらのため2000km近く走りました。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/11/05(日)19:32

紀伊半島一周

3連休だから遠征、と言いたいところですが、宿が確保できなかったため近場の国道で済ませました。
「ホテル代の高騰には目をつぶっていくらでも出す!」とか「最悪は車中泊をしてでも遠征に行く!」という強い意志は持っていません。

R370
走行したのは8年振り4回目のR370。
海南市~紀美野町でバイパスやトンネルが供用されて幾分か酷道度が落ちていました。
特に紀美野町の軒先酷道区間のバイパスのおかげで、R370に関すれば大型車の通行制限がなくなっていた。


国道走行を終えたのが10時前で帰宅したのが翌日の夜明け前。
19時間は道の駅巡りをしていました。紀伊半島を時計回りにぐるりと(一部内陸の道の駅も訪問)。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/10/08(日)15:33

マシントラブル

オイル交換した直後に発生したオイル漏れの原因はオイルフィラーキャップのガスケットでした。
GASKET,ENGコルトでは珍しく単品の設定がある

GASKET,ENG新旧左が新品、右が外した物。写真では劣化具合が判らない


漏れたオイルは地面に落ちるため下ばかりを気にしていたが、まさか上から漏れていたとは。
緩んだガスケットから漏れたオイルはプラグが刺さっている溝のような場所に一旦溜まり、開口している助手席側から下に伝っていたもよう。
エンジンカバーが付いている状態では汚れが見えず漏れも視認できなかったが、カバーを外せば溝にオイルが溜まっていた。
素人判断だが、ホームセンターで買った水道用のゴムパッキンを追加すると漏れが収まったのでほぼ間違いないだろう。

エンジンの修理となるとかなりの高額になるが、数百円の部品で済んでよかった。
浮いた(?)お金でタイミングベルト等の交換を予約しました。前の車を考えるとあと4年10万キロは頑張ってもらわないといけないからね…


コルト2 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/10/01(日)16:20

佐渡遠征+α

3連休+1日をフルに使って遠征に行ってきました。
4日間も活動しながら走行した国道は僅か2本です。

●9月15日(金)●
R350(新潟港)
まずは新潟県新潟市まで移動。
今回走行する国道は2ヶ所の海上区間を持つR350である。
新潟港の改良に伴って道路も色々と変更されたため、R350の新潟市区間は他の国道との重複区間のみで単独区間が存在しない。
一応は重複区間とフェリー乗り場までの港湾道路を走行し、9:25発の2便目に乗船して両津港を目指す。3連休前とは言え平日のため車両も乗客も少なかった。

佐渡島到着後は国道走行を再開せず、金鉱山や朱鷺関連の施設にも行かず、島内を走り回っていました。
新潟r45佐渡一周線は一部狭路もあるが、集落感を結ぶ幹線県道。新潟r81佐渡縦貫線はヘアピンだらけの1.0車線幅狭路区間が多く、一部を除いて交通量は極めて少ない。

宿泊はホテルや旅館ではなく、北部の入崎キャンプ場の駐車場で車中泊。
天気予報での気温は24度程度なので少し暑いかと思ったが、窓を少し開ければクーラーなしでも過ごせた。


●9月16日(土)●
入崎キャンプ場から新潟r81を走って両津港へ。この区間のr81もヘアピンカーブだらけの1.0車線狭路が大半であり、夜明け前に走る道ではない。
R350
R350自体は普通の国道であり、離島らしい景色はほとんどない。
小木港の近くには国道よりも立派な道路(港湾道路?)があり、これも海上国道の港にありがちなパターンである。

R350(小木港)
R350走行後は島の南西部を少し走ってから10:25小木港発のフェリーに乗船。
佐渡島滞在期間は僅か22時間。フェリーの乗船手続きを考えると自由に動ける時間はもっと少ない。観光目的であれば訪問する場所を絞るか、もう少し長く滞在した方が良いだろう。
さすがに3連休初日とあって直江津港から下船する車両は非常に多く、小木港で乗る車両もかなり多かった。

直江津港に着いたら残りの上越市区間を走る、と言いたいところだが、実は6月17日のR405の前に走行している。
よって宿泊地に向かってひたすら下道を走る。例のアプリの道の駅の訪問数を稼ぎながら…


●9月17日(日)●
R401博士トンネル
本日走行する国道はR401
ちょうど1週間前に博士峠バイパスが開通して、長かった工事通行止が解除。酷道区間の解消と同時に冬季閉鎖もなくなるようです。

R401博士峠
博士峠も現時点では国道の指定を外れておらず、閉鎖もされておらず通行可能である(博士峠バイパスの開通の少し前に通行止も解除されていた模様)。

前回は分断区間を挟んで一気に走行したが、今回は3連休で交通量が多く日光やら観光地を通る必要があり、群馬県側の端点も観光地と言える場所のため、2日に分ける事にした。
檜枝岐村の端点まで走行した後は、また道の駅に寄りながら宿泊先に向かう。


●9月18日(月・祝)●
R401群馬県側端点
取れたホテルが高崎市だったこともあって1時間半かけて群馬県側の端点に到着。
夜明け直後にも関わらず大清水駐車場は7割ほどが埋まっていた。
大清水~一ノ瀬間を往復するバス(と言ってもハイエース?)の運転手の視線を受けながら端点を撮影して早々に退散。

群馬県側を走り終えた後は道の駅に寄りながら概ね西に向かって走る。
翌日が仕事なのであまり遅くなる訳にはいかないので糸魚川ICからE8北陸道を利用。
美川IC付近の工事渋滞にはまり、1km10分という表示だったのが、実際は3km20分だった。
その後は順調に走る事ができたが、福井~武生IC間にも渋滞が発生しているようで、通過時間が70分と表示されていた。
美川IC付近の渋滞が2倍だったため、140分になるかもしれないと思って加賀ICで降りる。

R8で南下するのもつまらないと思ってR305の海沿いを走る。
17時頃より前方の海上に真っ黒な雨雲を視認。ヤフー天気予報の雨雲レーダーを確認すると若狭湾東部が真っ赤になっていた。
17時半頃、道の駅「越前」に着く前から激しい雨。このまま南下して崩落で取り残される可能性を考慮して内陸へ逃げる決断をしてR365や県道で東に向かう。
雨はさらに激しく降り、雷に関しては稲光直後の空気の振動を感じる。水害は発生していなかったが、雨で視界が悪く走り慣れていない場所を運転するのは危険を思って道の駅「西山公園」に避難。30分ほどたって雨が弱くなった後に出発し、その後は順調に帰る事ができた。

翌日、ニュースしおかぜライン土砂流出 全面通行止め 18日午後7時から(福井県)で知ったが、しおかぜラインで土砂崩れが発生していた。
19時に通行止なので、実際に崩れたのが少し前と考えると、そのまま南下を続けていたら危なかったかもしれない。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/09/19(火)20:48

東北小遠征

本日はオイル交換とついでにタイヤローテーションを実施。もちろん自分でやったのではなくオートバックスです。


既に2日が経過していますが、17日と18日で東北まで遠征してきました。
2泊3日の行程でしたが、直前に台風7号が近畿地方を直撃。直接の被害と走行予定の国道も通行止にならなかったのですが、現地に向かう際の高速道路の通行止が発生していたため、1日削って1泊2日縮小しました。

●17日(木)●
R112 R112
11年振りの再走行。
小さな変化はあるのだろうが、大きな変化は見られず酷道レベルは★4つのまま。

●18日(金)●
R286 R286
これも11年振りの再走行。
こちらも大き変化なく、酷道レベルは★4つから変わらず。
出発前に山形県の関沢ICより西で事故が発生したようで通行止になっていたが、笹谷峠を越えて現場を通る頃には解消されていた。
平野(盆地)部では晴れていたものの酷道区間では曇っていたのが残念である。




宿泊先のホテルで「みちめぐ」という道の駅巡りに使用するアプリを発見してインストール。
R286を走り終えてからは道すがらひたすら道の駅に寄るという行為を繰り返していました。
おかげで自宅に着いたのが19日の午前7時過ぎ。24時間近くかかってしまいました(さすがに疲労の限界を感じて福井ICから高速道路を利用)。
みぎめぐ

国道走行以外で出かけている場合は道の駅巡りをしているかもしれません。
と言っても現地の美味しい特産品に舌鼓をうったり、土産物を物色したり、奇麗な景色を写真に収めたりするのが目的ではなく、アプリの訪問履歴の充足が目的になりそうです。つまり国道走行の時と何ら変わらないという事です。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2023/08/20(日)14:53

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